CO2レーザー ホクロ取り(まぶた)
CO2レーザー ホクロ取り(まぶた)
3~5mm 1個あたり ¥16,500(別途麻酔代¥3,300)
赤み、腫れ、むくみ、くぼみ、出血、かさぶた、色素沈着

M.CLINIC(エムクリニック)院長
袴田 実穂
経歴
近畿大学医学部 卒業。
卒業後、同病院皮膚科に入局。
その後、兵庫医科大学付属病院の総合内科で研修し一般内科・健診センター・肥満外来などで臨床経験を積み重ねる。
大阪市内の美容皮膚科クリニックの院長として就任。
現クリニックを開業するために退職し、現在に至る。
資格・所属学会
日本美容皮膚科学会
日本皮膚科学会
日本医師会 認定産業医
担当医からのコメント
CO2レーザー(炭酸ガスレーザー)は、皮膚の水分に反応して熱エネルギーを発し、皮膚組織を瞬間的に蒸散(削り取る)治療です。特に「イボ」や「ほくろ」のような皮膚表面の隆起性病変に適しています。
治療の仕組みとしては、まずレーザーを照射することによりピンポイントで患部を蒸散させます。
その際高熱で血管が凝固するため、出血はほとんどありません。
また、熱が局所に集中するため、傷跡が残りにくい利点があります。
本症例は30代女性のまぶたのほくろ除去で、施術は1回です。
局所麻酔後、CO2レーザー(炭酸ガスレーザー)を照射し、1か月後にはほくろはきれいになくなっているのが分かります。