リジュラン
リジュラン
¥264,000 (1回¥44,000)
よくある副作用としては、赤み、腫れ、むくみ、内出血、痛み、ヒリヒリ感、注射部位の膨らみなどがあります。これらの症状の多くは、比較的軽度で数日~1週間程度で自然に治まります。
やや注意が必要な副作用としては、アレルギー症状(痒み、発疹、腫れ)、炎症、感染、しこりなどがあります。こちらは頻度は少な目ですが、起こる可能性があります。
また、魚・サーモンアレルギーがある人や、妊娠・授乳中、皮膚疾患や感染がある、血が止まりにくいなどは避けた方が良いでしょう。

M.CLINIC(エムクリニック)院長
袴田 実穂
経歴
近畿大学医学部 卒業。
卒業後、同病院皮膚科に入局。
その後、兵庫医科大学付属病院の総合内科で研修し一般内科・健診センター・肥満外来などで臨床経験を積み重ねる。
大阪市内の美容皮膚科クリニックの院長として就任。
現クリニックを開業するために退職し、現在に至る。
資格・所属学会
日本美容皮膚科学会
日本皮膚科学会
日本医師会 認定産業医
担当医からのコメント
本症例は50代女性で、お悩みが目の下のシワ、影クマ、ほうれい線で、ご希望として全体のハリ感を出されたいとのことで、リジュランを6回施術した症例です。
リジュランの主成分はサーモン由来のポリヌクレオチドで、顔などに細かく皮内注射することにより肌の自己再生力を高める施術です。
例えばヒアルロン酸注射は形やボリュームを作り、ボトックスは筋肉の動きを抑える施術で、時間とともに効果は薄れていきますが、リジュランは自身の細胞を作るため、作ったものは自身のものとして残ります。
全体的にハリ感がアップし、特に目の下の影クマ、シワが改善しているのが分かります。