ヘッダー画像

お知らせ

|【公式】M.CLINIC|梅田の美容皮膚科

皆様、こんにちは。

大阪梅田の美容皮膚科、M.CLINIC院長の袴田です。

 

この度の令和6年能登半島地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。被災された皆様が、一日でも早く平穏な生活に戻られますことを心よりお祈り申し上げます。

 

さて、昨年のコラムから、気が付けば1月を過ぎ早くも2月に突入してしまいました。皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 

お正月に美味しい物をたくさん食べてしまった代償・・・お正月太りは解消されましたか?

まだ解消されていないという貴女、今回のコラムは必見です!

 

今回は、医療ダイエットについてお話ししたいと思います。

医療ダイエットと一般的なダイエットとは、一体何が違うのでしょうか?

一般的なダイエットでは、つらい食事制限や運動を続けなければならず、リバウンドしやすいという問題があります。

それに対して、医療ダイエットは薬を使って食欲を抑えたり、機器の力で脂肪の量を減らしたり、筋肉を動かせて寝ながらにして筋トレをし、筋肉を引き締めることが出来ます。

また、肥満により膝や腰にバクダンを抱えており、運動したくても出来ないという方にもうってつけです。

 

ダイエットの大敵である脂肪ですが、医療ダイエットでは脂肪細胞を減らす治療ができます。

一般的なダイエットでは脂肪細胞を減らすことはできません。1つ1つの脂肪細胞は一般的なダイエットでも小さくすることはできますが、リバウンドすると大きさが元に戻ってしまいます。

しかし、医療ダイエットなら脂肪細胞そのものを減らすことが出来るので、リバウンドしにくいのです。

 

また、運動の苦手な人や、前述のように膝や腰にバクダンを抱えている人は、医療機器の力を借りて、寝ながらにして筋トレをすることが出来ます。

それによって筋力もつくので、膝や腰にかかる関節の負担が減り、身体を動かすのが楽になります。また、筋肉をつけることで代謝が良くなり、太りにくくなります。

 

そして、部分痩せも医療ダイエットの得意分野です。

食事制限や運動によるダイエットでは部分痩せは難しいものです。

しかし、医療ダイエットでは気になる身体の部位をターゲットにして脂肪細胞を減らす治療が可能です。

 

また、ダイエットで辛いのが食事制限です。

食欲を抑えるのは非常にストレスであり、ダイエットをやめた途端食べ過ぎてリバウンドし、最終的にダイエットをするつもりがリバウンドしやすい身体を作ってしまうことになりかねません。

分かりやすく言うと、生物は飢餓状態を嫌うため、食事を抜いたり栄養不足に陥ったりすると、次に食事をした際、次いつ栄養が入ってくるか分からないため、生きていくために脂肪としてため込もうとします。

それがリバウンドとなり、逆に太りやすい体質を作ってしまうのです。

 

医療ダイエットの力を借りて、辛い食事制限なくリバウンドしにくい体質を作り、脂肪細胞自体を減らし、筋肉をつけて代謝を活発にし、健康的にダイエットしてみませんか?

肥満外来に勤務していた経験がありますので、色々とご相談ください😊

TOPへ戻る