ハイフは何回で効果が出る?経過とダウンタイム・デメリットを大阪梅田の医師が解説|【公式】M.CLINIC(エムクリニック)|大阪梅田の美容皮膚科クリニック|シミ取り・肝斑・毛穴

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ハイフは何回で効果が出る?経過とダウンタイム・デメリットを大阪梅田の医師が解説

ハイフは1回の施術でも効果が期待できる施術で、効果を実感される方が多いのは施術1〜3ヶ月後です。効果を維持したい方や満足度を高めたい方には、3ヶ月〜半年に1回のペースでのメンテナンスをおすすめしています。

10秒で分かるこの記事の要約

  • 効果を感じやすいのは施術後1〜3ヶ月ごろで、コラーゲンの生成がピークを迎える時期にあたります
  • 1回の施術でも効果が期待でき、効果を維持したい方には3ヶ月〜半年に1回のメンテナンスがおすすめです
  • ハイフはSMAS筋膜だけに当てる施術ではなく、真皮層から皮下組織・SMAS筋膜まで深さを変えて熱を届け、肌のハリと土台の両面から引き締めます
  • 大きなダウンタイムは出にくく、まれに腫れ・かゆみ・熱感が出ても2〜3日ほどで落ち着くことがほとんどです
  • 脂肪が多い部位や皮膚のたるみが強い場合はハイフ単独では変化を感じにくいことがあり、向き不向きがあります

ハイフ(HIFU)とは?たるみに働きかける仕組み

ハイフ(HIFU)とは、高密度焦点式超音波(High Intensity Focused Ultrasound)を照射し、真皮から皮下組織、その奥のSMAS筋膜(表在性筋膜)まで、複数の深さに熱エネルギーを与えて引き締める施術です。照射後は、熱を受けた組織が修復される過程(リモデリング)でコラーゲンが生成され、肌の奥からリフトアップしていきます。虫眼鏡で光を一点に集めるように、超音波を皮膚の内側の決まった深さに集めて焦点を結ぶため、肌表面(表皮)へのダメージを抑えながら熱を届けられるのが特徴です。

肌の構造は、表面に近いほうから表皮・真皮・皮下組織(皮下脂肪層)と重なり、その奥にSMAS筋膜があります。SMAS筋膜は顔の皮膚や脂肪を支える土台のような膜で、たるみの根本原因とされ、外科的なフェイスリフト手術で引き上げの対象となる層でもあります。同じ美容医療でも、レーザー治療の多くは表皮や真皮といった浅い層に働きかけ、シミや毛穴、赤みといった「肌質」の改善を目的とします。目的や仕組みが異なるため、肌悩みに応じてハイフと使い分ける、または組み合わせることもあります。

表皮・真皮・皮下組織・SMAS筋膜・筋肉の断面図。ハイフの超音波が浅い層(真皮)・中間の層(真皮深層〜皮下組織)・深い層(SMAS筋膜)でそれぞれ焦点を結ぶ様子と、レーザー治療が働きかける浅い層との違いを示した図
肌の層構造とハイフが熱を届ける深さ

深さを変えて複数の層に働きかける

ハイフは一般的に、カートリッジ(照射ヘッド)を付け替えることで、超音波の焦点が合う深さを変えられます。SMAS筋膜だけに当てる施術ではなく、浅い層から深い層まで、お悩みや肌の状態に合わせて照射する深さを組み合わせるのが一般的です。照射する深さと、主に働きかける層の関係は次のとおりです。

照射する深さ 主に働きかける層 主な目的
浅い層 真皮 肌のハリ・小じわ・キメへのアプローチ
中間の層 真皮深層〜皮下組織 皮膚の引き締め
深い層 SMAS筋膜(表在性筋膜) 土台からの引き上げ(リフトアップ)

照射できる深さは使用する機器やカートリッジによって異なり、ボディ用に、より深い脂肪層を狙うカートリッジを備えた機器もあります。本記事では、顔のたるみ治療としてのハイフを中心に解説します。

熱が加わったあと、肌の中で起きること

焦点が合った部分では、組織が一般的に60〜70℃ほどに加熱され、小さな熱凝固が生まれます。照射の方法には、熱を点状に届ける照射のほか、線状に連続して届けるリニア照射もあります。いずれの場合も、ハイフによる変化はこの熱をきっかけに2つの段階で進みます。

1つ目は、熱によってコラーゲン線維が収縮することで起こる、施術直後の一時的な引き締まりです。2つ目は、熱を受けた組織が修復される創傷治癒過程(リモデリング)で、数ヶ月かけて新しいコラーゲンが作られていく変化です。コラーゲンの再生は照射したそれぞれの層で進むため、真皮層では肌のハリに、SMAS筋膜では土台の引き締めにつながり、肌の奥からじわじわとリフトアップしていきます。

ハイフの効果を実感するまでに1〜3ヶ月ほどかかり、回数を重ねる方が多いのは、このコラーゲンの再生に時間がかかるためです。具体的な経過と回数の目安は、以下で詳しく解説します。

切る施術との違い

外科的なフェイスリフトはSMAS筋膜を直接引き上げて縫合するため、ダウンタイムが長くなる一方で変化がはっきりと出やすい施術です。対してハイフは切開を伴わず、熱による引き締めとコラーゲンの生成によって段階的にたるみへアプローチします。ダウンタイムを抑えられる一方で、外科手術ほど劇的な変化を短期間で得られるものではありません。

ハイフの効果はいつから出る?

効果を実感しやすいのは施術後1〜3ヶ月ごろです。 コラーゲンの生成がピークを迎える時期にあたります。

ハイフの効果は、大きく分けて「即時的な変化」と「数ヶ月かけて出てくる変化」の2段階で現れます。

施術直後は、熱によってコラーゲン線維が収縮し、お肌の引き締まりを感じる方がいらっしゃいます。ただしこの時点での変化は一時的なもので、本格的な効果はここからさらに時間をかけて現れてきます。

施術後1ヶ月ほど経過すると、熱変性をきっかけに、照射したそれぞれの層で新しいコラーゲンの生成が始まります。真皮層では肌のハリ、SMAS筋膜ではフェイスラインの引き締まりとして、少しずつ変化を感じられるようになる方が増えてきます。多くの方が変化を実感しやすいのは、コラーゲンの生成がピークを迎える施術後1〜3ヶ月ごろです。フェイスラインの輪郭や頬のたるみに変化を感じる、というお声をいただくのもこの時期が中心です。

ハイフ施術後のコラーゲン生成量の推移イメージ。施術直後・1週間・1ヶ月・1〜3ヶ月・3〜6ヶ月・6ヶ月〜1年の経過と、実感しやすい時期を示したグラフ
施術後の経過|効果を実感しやすいのは1〜3ヶ月後

効果の持続期間には個人差がありますが、半年から1年ほどが目安です。効果を維持したい方には、効果が落ち着ききる前の3ヶ月〜半年に1回のペースでのメンテナンスをおすすめしています。

ハイフは何回で効果が出る?

ハイフは1回の施術でも効果が期待できます。効果を維持したい方や満足度を高めたい方は、3ヶ月〜半年に1回のペースでメンテナンスを受けるのがおすすめです。2回目以降の施術は、1回目で生成されたコラーゲンに、さらに引き締めを重ねていくイメージになります。

施術のタイミング 変化の現れ方 目指せること
1回目 施術から1〜3ヶ月かけて、引き締まりや肌のハリを感じやすくなる まずはご自身の肌の反応と効果を確認する
2回目以降(3ヶ月〜半年ごと) 効果が落ち着ききる前に施術を重ね、引き締まりを保つ 効果の維持
継続(メンテナンス) 定期的な施術で、1回では気づきにくい細かな変化も積み上がっていく 満足度を高め、たるみに対してより持続的にアプローチする

1回だけでも変化は出る?

1回の施術でも効果が期待できます。施術から1〜3ヶ月かけて、引き締まりや肌のハリを感じる方がいらっしゃいます。ただし、たるみの程度や皮膚の状態、加齢による変化の度合いによって、現れ方には個人差があります。まずは1回受けてみて、ご自身の肌の反応を確認してから、その後のペースをご相談いただくのがおすすめです。

効果を維持するには何回受ければいい?

ハイフの効果は時間とともに少しずつ落ち着いていくため、効果を維持したい方や満足度を高めたい方には、継続してメンテナンスを受けることをおすすめしています。回数を重ねることで、1回では気づきにくい細かな変化も積み上がっていきやすくなります。当院では3回・5回のコースもご用意しており、必要な回数やペースは、たるみの程度やなりたい状態に合わせてカウンセリングでご提案しています。また、回数を重ねる中で、たるみの変化に合わせて照射する深さや部位を見直していくことも大切です。

どのくらいの間隔で受ければいい?

ハイフはコラーゲンの生成に一定の時間がかかる施術のため、間隔を詰めすぎるとかえって肌への負担が大きくなることがあります。当院では、3ヶ月〜半年に1回のペースをおすすめしています。効果が落ち着ききる前に次の施術を受けることで、引き締まりを保ちやすくなります。

ハイフのダウンタイムと施術後の過ごし方

ハイフは切開を伴わないため、大きなダウンタイムが出にくい施術です。まれに腫れやかゆみ、熱感を伴うことがありますが、2〜3日ほどで落ち着くことがほとんどです。

このほか、まれな副作用として、照射した部分の筋肉痛のような鈍い痛みや圧痛、内出血、皮膚の下のしこりのような感覚、一時的なしびれが出ることがあります。痛みや圧痛は、SMAS筋膜などの深い層に照射した部分で出やすい傾向があります。多くは時間の経過とともに落ち着いていきます。

施術当日に避けていただきたいこと

項目 目安
湯船での入浴・サウナ・飲酒・激しい運動 当日は避ける(血行を強く促進するため)
シャワー 当日は軽いシャワー程度に
洗顔・スキンケア 当日から可能
メイク 当日は控える、または軽めのものに

肌の状態には個人差があるため、気になる症状が続く場合はご遠慮なくクリニックにご相談ください。

ハイフのデメリットと向いていない人

ハイフは自由診療(保険適用外)の施術であり、効果や経過には個人差があることをご理解いただいたうえで検討していただきたい治療です。

まず、効果の感じ方には個人差があります。同じ回数を受けても、たるみの原因や皮膚の状態によって変化の大きさは異なり、「思ったほど変わらなかった」と感じる方もいらっしゃいます。

また、皮下脂肪が多い部位は、ハイフだけでは変化を感じにくい場合があります。ハイフで小顔や二重顎へのアプローチを目指す場合も、その仕組みは皮膚やSMAS筋膜が引き締まり、フェイスラインがすっきり見えることによるもので、脂肪の量そのものを大きく減らすことを目的とした施術ではないためです。脂肪が気になる場合は、脂肪治療との組み合わせをご提案することもあります。

まれに、頬のボリュームが少ない方の場合、施術後に「やつれたような印象」に見えることがあります。照射する深さや部位によっては皮下組織(脂肪層)にも熱が加わるため、もともと脂肪が少ない部分ではボリュームが減ったように感じられることがあるためです。仕上がりの印象はお顔立ちや脂肪のつき方によって変わるため、カウンセリングで照射する深さや部位を丁寧にすり合わせることが大切です。

ハイフが向いている人・向いていない人

区分 状態
向いている フェイスラインの輪郭や頬のたるみ、二重顎など、皮膚のゆるみによる変化が気になり始めた方/引き締めによって、すっきりとした小顔印象を目指したい方/切開や注射を伴う治療に抵抗がある方
慎重に検討したい 皮下脂肪の量そのものが多く、たるみの主な原因になっている方/短期間で劇的な変化を求める方

ご自身のたるみの原因がどちらに近いかは自己判断が難しいため、カウンセリングでの見極めをおすすめしています。

施術を受けられない場合

妊娠中の方、ペースメーカーなど体内に金属・医療機器が入っている方、施術部位に炎症や感染症がある方などは、施術をお受けいただけない場合があります。持病やお薬の使用状況によっても判断が異なるため、事前のカウンセリングで必ずご確認ください。

回数と料金の考え方

ハイフは自由診療のため、料金は回数やコースによって異なります。1回の施術でも効果が期待できますが、効果を維持したい方に向けて、3回・5回といった複数回コースもご用意しています。

コースを選ぶ際は、総額だけでなく「1回あたりの単価」で比較する視点も大切です。回数が増えるほど1回あたりの単価が下がるよう設定されていることが一般的で、複数回にわたって経過を見ながら通いたい方には、コースのほうが結果的に負担を抑えやすい場合があります。

また、自由診療の費用は総額(税込)で確認することが大切です。表示されている金額が1回あたりなのかコース総額なのか、麻酔やアフターケアが含まれるのかは、クリニックによって異なります。

当院のハイフ(ウルトラセルQ+)の料金は、施術ページに最新の総額(税込)を掲載しています。

▶ ハイフ(ウルトラセルQ+)の施術ページはこちら

ご自身に合った回数や予算については、カウンセリングでたるみの状態を確認したうえでご提案しておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

大阪・梅田でハイフを受ける場合

当院は大阪市北区芝田にある美容皮膚科クリニックで、地下鉄御堂筋線「梅田駅」・阪急「大阪梅田駅」から徒歩3分、JR「大阪駅」から徒歩5分です。診療時間は10:00〜19:00(最終受付18:00)で、木曜休診、月曜・火曜・祝日は不定休です。お仕事帰りにもお立ち寄りいただけます。

▶ 梅田駅からのアクセス・診療時間はこちら

当院のハイフ(ウルトラセルQ+)は、焦点の深さを打ち分けられる医療用のHIFU機器です。真皮からSMAS筋膜まで、たるみの状態やお悩みに合わせて照射する深さを組み合わせてご提案しており、フェイスラインにアプローチするリニアハイフもご用意しています。

痛みが不安でハイフを続けられなかった方や、切開を伴うたるみ治療に抵抗がある方、初めてたるみ治療を検討される方にも安心して受けていただけるよう、診察では施術内容を分かりやすくご説明しています。

料金や回数はお一人おひとりのたるみの状態によって異なるため、まずはカウンセリングにて肌状態を確認させていただき、無理のない範囲でプランをご提案いたします。

よくある質問

ハイフは何歳から受けられますか?

未成年の方の施術については、保護者の同意など別途条件が必要になる場合があります。年齢だけでなく、たるみの状態やお肌の悩みに応じてご提案の内容が変わりますので、まずはカウンセリングでご相談ください。

ハイフの効果はどのくらい持続しますか?

効果の持続期間には個人差がありますが、半年から1年ほどを目安に少しずつ落ち着いていくとされています。日々の紫外線対策やスキンケア、生活習慣によっても左右されます。効果を維持したい方には、3ヶ月〜半年に1回のペースでのメンテナンスをおすすめしています。

ハイフはSMAS筋膜だけに照射する施術ですか?

いいえ。ハイフはカートリッジを付け替えることで超音波の焦点が合う深さを変えられ、浅い層(真皮)・中間の層(真皮深層〜皮下組織)・深い層(SMAS筋膜)など、複数の層に照射できます。SMAS筋膜への照射は土台の引き上げに、浅い層への照射は肌のハリや小じわへのアプローチにつながるため、たるみの状態やお悩みに合わせて照射する深さを組み合わせます。

ハイフとリジュランはどちらがいいですか?

ハイフは超音波の熱を真皮層からSMAS筋膜まで複数の深さに届け、たるみを引き締める施術、リジュランは肌に有効成分を注入して、肌そのものの質感やハリを底上げする施術です。目的が異なるため、たるみが気になる方にはハイフ、肌質そのものを底上げしたい方にはリジュランを軸にご提案することが多く、併用されるケースもあります。

痛みが不安ですが対応してもらえますか?

ハイフは超音波が骨に近い部分に当たると響くような痛みを感じることがあります。また、照射する深さによっても感じ方は異なり、深い層に照射するほど痛みを感じやすい傾向があります。当院では、痛みが不安な方にも受けていただきやすいようウルトラセルQ+を採用し、肌の状態や痛みの感じ方に応じて出力を調整しながら施術を行っています。痛みに不安がある場合は、事前のカウンセリングでご相談ください。

施術当日のメイクや入浴はできますか?

当日は肌に負担をかけないよう、メイクは控えるか、軽めのものにすることをおすすめしています。入浴も、当日は軽いシャワー程度にしておきましょう。肌の状態には個人差があるため、気になる症状がある場合はスタッフにご確認ください。

毎月受けても大丈夫ですか?

ハイフはコラーゲンの生成に一定の時間がかかる施術のため、間隔を詰めすぎるとかえって肌への負担が大きくなることがあります。当院では、3ヶ月〜半年に1回のペースをおすすめしています。

まとめ・ご予約について

ハイフは、超音波の熱を真皮層からSMAS筋膜まで複数の深さに届け、肌のハリと土台の両面からたるみにアプローチする施術です。効果を実感される方が多いのは、施術後1〜3ヶ月ほど経過したタイミングです。1回の施術でも効果が期待でき、効果を維持したい方や満足度を高めたい方には、3ヶ月〜半年に1回のメンテナンスがおすすめです。大きなダウンタイムは出にくく、まれに腫れやかゆみ、熱感が出ても2〜3日ほどで落ち着くことがほとんどですが、効果や向き不向きには個人差があるため、まずはカウンセリングでご自身の肌状態を確認することをおすすめします。

大阪・梅田のM.CLINICでは、ハイフ(ウルトラセルQ+)による施術をご提供しています。ご興味のある方は、WEB予約またはLINEよりお気軽にお問い合わせください。

本記事に関する注意事項

ハイフは自由診療(保険適用外)です。効果の現れ方・持続期間・ダウンタイムには個人差があります。副作用として、まれに腫れ、かゆみ、熱感、赤み、圧痛、内出血、しこり、一時的なしびれなどが生じる場合があります。施術の可否は医師の診察のうえ判断いたします。

ご予約・お問い合わせは、お電話・WEB予約・LINEより承っております。

 

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監修医情報

院長 袴田 実穂

M.CLINIC(エムクリニック)院長

袴田 実穂

経歴 近畿大学医学部 卒業。
卒業後、同病院皮膚科に入局。
その後、兵庫医科大学付属病院の総合内科で研修し一般内科・健診センター・肥満外来などで臨床経験を積み重ねる。
大阪市内の美容皮膚科クリニックの院長として就任。
現クリニックを開業するために退職し、現在に至る。

資格・所属学会 日本美容皮膚科学会
日本皮膚科学会
日本医師会 認定産業医

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