シミ取りは痛い?痛みを抑える4つの工夫とダウンタイムを医師が本音で解説|【公式】M.CLINIC(エムクリニック)|大阪梅田の美容皮膚科クリニック|シミ取り・肝斑・毛穴

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シミ取りは痛い?痛みを抑える4つの工夫とダウンタイムを医師が本音で解説

シミ取りは、レーザーや光治療によってシミ・そばかす・くすみの改善を目指す美容皮膚科治療です。治療方法によって痛みやダウンタイムは異なり、赤みやかさぶた、一時的な色素沈着が出ることもあります。

M.CLINICでは、肌状態やシミの種類を確認したうえで、一人ひとりに合わせた治療を提案しています。この記事では、シミ取りの痛みの目安や痛みを抑える工夫、治療後の経過について解説します。

10秒で分かるこの記事の要約

  • シミ取りの痛みは、治療方法や照射部位、肌状態によって異なります。レーザー治療では、輪ゴムで弾かれたような痛みや熱感を感じることがあります。
  • 治療後は、赤み・熱感・かさぶた・一時的な色素沈着などが出る場合があります。Qスイッチヤグレーザーでは、1週間〜10日ほどのダウンタイムやテープ処置が必要になることがあります。
  • M.CLINICでは、シミの種類や肌状態、ダウンタイムの許容範囲を確認したうえで、冷却や表面麻酔、治療方法の調整などにより、痛みに配慮したシミ治療を提案しています。

痛みが不安でシミ取りを迷っている患者様へ

シミ取り治療は、痛みやダウンタイムが心配で、受けるかどうか迷われる方が多い施術です。
当院では、痛みに不安があるまま無理に治療を進めることはありません。カウンセリングの際に、痛みへの不安やダウンタイムの許容範囲を伺い、肌状態やシミの種類に合わせて治療方法をご提案しています。

レーザー治療では、輪ゴムで弾かれたような痛みや熱感を感じることがありますが、必要に応じて冷却や表面麻酔を行い、できるだけご負担を抑えながら施術を進めます。
また、レーザー治療に抵抗がある方には、IPL光治療やエレクトロポレーション(メソナJ)などを含めて、別の選択肢をご提案できる場合もあります。痛みが心配な方も、まずはご自身の肌に合う治療を知るところから始めてみてください。

シミ取りは実際どれくらい痛い?当院が痛みを抑える4つの工夫

シミ取りの痛みは、治療方法や照射部位、シミの濃さ、肌状態によって変わります。高出力のレーザーでは、輪ゴムで弾かれたような刺激や熱感を覚えることがありますが、すべての治療で強い痛みが出るわけではありません。
M.CLINICでは、施術前のカウンセリングで痛みへの不安を伺い、治療内容や出力、麻酔の使用を調整しているのでご安心ください。痛みを無理に我慢するのではなく、できるだけ負担を抑えながら治療を進めることを大切にしています。

工夫1:レーザー照射前後の徹底した冷却

レーザー治療では、照射時に熱が加わることで痛みを感じる場合も。そのため、必要に応じて照射前後に冷却を行い、熱感や刺激をやわらげます。
施術後に赤みやほてりが出た場合も、肌の状態を確認しながらアフターケアを行います。治療直後の肌は敏感な状態になるため、冷却だけでなく、その後の過ごし方まで含めて説明しています。

工夫2:痛みを和らげる麻酔クリーム・テープの活用

痛みが不安な方には、施術内容に応じて表面麻酔や局所麻酔を使用することがあります。特にQスイッチヤグレーザーなど痛みを感じやすい治療では、麻酔を取り入れることで負担を抑えやすいです。
痛みの感じ方には個人差があります。少しでも不安がある場合は、カウンセリング時にお伝えください。施術内容に合わせて、無理のない方法を検討します。

工夫3:袴田院長による、肌質と痛みに合わせた細やかな出力調整

同じシミ取り治療でも、肌質やシミの種類によって適した出力は異なります。強く照射すればよいというものではなく、肌への負担や色素沈着のリスクも考えながら調整することが大切です。
M.CLINICでは、シミの色調・部位・対称性・盛り上がりの有無などを確認したうえで治療方法を決定します。施術中も肌の反応を見ながら出力を調整し、痛みやダウンタイムに配慮して進めています。

工夫4:痛みが不安な方向けの「別治療(メソナJ等)」のセット提案

レーザー治療に抵抗がある方には、肌状態に合わせて別の治療をご提案することもあります。IPL光治療(エクシライト)は、輪ゴムで弾かれたような刺激を感じる場合がありますが、ダウンタイムはほとんどありません。
また、エレクトロポレーション(メソナJ)は、痛みやダウンタイムがほとんどない治療です。シミ・肝斑・くすみなどに対して、美容成分を肌に届ける治療として選択肢になります。
痛みが心配な方も、治療方法を一つに決めつける必要はありません。肌状態やご希望を確認したうえで、負担の少ない方法を一緒に検討していきます。

シミ取りのダウンタイムの症状と経過

シミ取り後のダウンタイムは、治療方法や肌状態によって異なります。レーザー治療では赤みやかさぶた、一時的な色素沈着が出ることがありますが、IPL光治療やエレクトロポレーション(メソナJ)のように、ダウンタイムがほとんどない治療もあります。

赤み・かさぶた

レーザー治療後は、照射部位に赤みや熱感が出る場合があります。数日後にかさぶたができることもありますが、無理に剥がすと色素沈着につながる可能性があるため、自然に剥がれるのを待つことが大切です。施術後の肌は敏感な状態です。洗顔やスキンケアでは強くこすらず、保護テープが必要な場合は医師の指示に従って過ごしましょう。

内出血や色素沈着の可能性

Qスイッチヤグレーザーのように高出力のレーザーを使用する治療では、一時的に内出血や色素沈着が起こる場合があります。治療後にシミが濃く見えることがございますが、炎症後色素沈着による一時的な反応であるケースもあります。
色素沈着の出方には個人差があるため、治療後は紫外線対策と保湿を丁寧に行うことが大切です。気になる変化がある場合は、自己判断せずクリニックへ相談しましょう。

知っておくべき副作用・リスクと当院のアフターケア

シミ取り治療では、赤みや熱感、乾燥、色素沈着などが起こる場合があります。Qスイッチヤグレーザーのように高出力のレーザーを使用する治療では、疼痛や発赤、火傷、白斑、肝斑増悪のリスクにも注意が必要です。
M.CLINICでは、治療前にシミの種類や肌状態を確認し、リスクやダウンタイムについて説明したうえで施術を行います。治療後は、必要に応じて内服薬や、エンビロンなどのスキンケアも含め、肌状態に合わせたアフターケアを提案します。

一時的な色素沈着(戻りジミ)の可能性

色素沈着の出方や落ち着くまでの期間には個人差があります。摩擦や紫外線は色素沈着を長引かせる原因になるため、治療後は肌をこすらず、日焼け止めや保湿を丁寧に続けることが大切です。

隠れ肝斑の悪化リスクと事前の正確な診断

シミに見えるものの中には、肝斑が混在している場合があります。肝斑は見極めが難しく、強いレーザー刺激によって色味が濃く見えることがあるため注意が必要です。
M.CLINICでは、問診でシミの発生時期や治療歴、日焼けの習慣などを確認し、視診・触診で色調や部位、対称性、盛り上がりの有無を見ます。肝斑が疑われる場合は、肌状態に合わせて低出力のレーザーやエレクトロポレーション(メソナJ)なども含めて治療方法を検討します。

痛みに配慮したシミ治療の流れ(大阪梅田 M.CLINIC)

M.CLINICでは、施術前にシミの状態や治療歴を確認し、痛みへの不安やダウンタイムの許容範囲も伺います。肌の状態を見極めたうえで、無理のない治療方法を選ぶためです。
施術内容によっては、冷却や表面麻酔、局所麻酔を組み合わせることがあります。痛みを我慢する前提ではなく、できるだけ負担を抑えて治療を受けられるよう配慮しています。

予約・問診

まずはWEB・LINE・お電話からカウンセリング予約をお取りください。問診では、シミができた時期、思い当たる原因、日焼けの習慣、過去の治療歴などを確認します。
痛みが不安な場合は、この段階で伝えておくことが大切です。麻酔の使用や治療方法について、事前に相談しやすくなります。

医師による診察・治療方針の提案

診察では、シミの色調、部位、対称性、盛り上がりの有無などを確認します。
シミには、老人性色素斑、そばかす、肝斑、炎症後色素沈着など複数の種類があります。見た目だけでは判断が難しいケースもあるため、医師による診断が欠かせません。
M.CLINICでは、Qスイッチヤグレーザー、CO2レーザー、IPL光治療(エクシライト)、エレクトロポレーション(メソナJ)などから、肌状態やご希望に合う治療を提案しています。

施術・アフターケアの説明

治療方針が決まったら、施術内容に応じて冷却や麻酔を行い、痛みに配慮しながら治療を進めます。施術後は、赤みやかさぶた、色素沈着などが出る場合もあるので注意が必要です。保護テープや軟膏、紫外線対策など、必要なアフターケアは事前に説明します。肌状態によっては、内服やスキンケアを提案することもあります。施術後の経過まで含めて確認しながら、無理のない形でシミ治療を進めていく方針です。

シミ取り治療に関するよくある質問

シミ取り治療は、痛みやダウンタイム、メイクの再開時期など、施術前に気になる点が多い治療です。ここでは、痛みに不安がある方や、治療後の過ごし方を知りたい方に向けて、よくある質問にお答えします。

 

シミ取りレーザーは我慢できないほど痛いですか?

痛みの感じ方には個人差がありますが、耐えられないほど強い痛みとして感じる方は多くありません。高出力のレーザーでは、輪ゴムで弾かれたような痛みや熱感を感じることがあります。
M.CLINICでは、必要に応じて冷却や表面麻酔、局所麻酔を行い、痛みに配慮しながら施術を進めます。

痛みが苦手でもシミ取りは受けられますか?

痛みが苦手な方も、治療方法を選ぶことで負担を抑えられる場合があります。
Qスイッチヤグレーザー、CO2レーザーのように麻酔や冷却を併用する治療のほか、IPL光治療(エクシライト)やエレクトロポレーション(メソナJ)などの選択肢もあります。カウンセリング時に痛みへの不安をお伝えください。

シミ取り後のダウンタイムは何日くらいですか?

治療方法によって異なります。Qスイッチヤグレーザー、CO2レーザーでは、1週間〜10日ほどのダウンタイムがあり、テープ処置が必要になることがあります。
一方で、IPL光治療(エクシライト)やエレクトロポレーション(メソナJ)は、ダウンタイムがほとんどない治療です。赤みや熱感の出方には個人差があるため、施術後の過ごし方も大切です。

シミ取り後はメイクできますか?

メイクの可否は、施術内容や肌状態によって異なります。治療によっては当日からメイクできる場合もありますが、レーザーを照射した部位は赤みやかさぶたが落ち着いてからのほうが安心です。
施術後の肌は敏感な状態です。メイクや洗顔のタイミングは、医師の指示に従いましょう。

一度の治療でシミは消えますか?

シミの種類や濃さ、深さによって異なります。スポット治療では1回で変化を実感しやすいケースもありますが、肝斑や広範囲のくすみ、複数のシミが混在している場合は、複数回の治療が必要になることがあります。
無理に一度で取り切ろうとすると、肌への負担が大きくなりかねません。肌状態に合わせて治療計画を立てることが大切です。

肝斑があってもシミ取りレーザーは受けられますか?

肝斑がある場合は、強いレーザー照射によって色味が濃く見える可能性があります。そのため、通常のシミ取りレーザーをそのまま行うのではなく、事前の診断が重要です。
M.CLINICでは、肝斑が疑われる場合、低出力のレーザー治療やエレクトロポレーション(メソナJ)なども含めて治療方法を検討します。

まとめ・無料カウンセリングのご案内(LINE・WEB予約)

シミ取りは、レーザーや光治療などによって、シミ・そばかす・くすみにアプローチする美容皮膚科治療です。痛みやダウンタイムは治療方法や肌状態によって異なり、赤みやかさぶた、一時的な色素沈着が出ることがあります。
M.CLINICでは、医師が肌状態やシミの種類を確認し、痛みへの不安やダウンタイムの希望もふまえて治療方法を提案しています。Qスイッチヤグレーザー、CO2レーザー、IPL光治療(エクシライト)、エレクトロポレーション(メソナJ)などから、無理のない方法を検討可能です。

肝斑が混在している場合は、治療方法を慎重に選ぶ必要があります。シミ取りの痛みやダウンタイムが不安な方も、まずはご自身に合う治療方法を相談してみてください。
ご予約やお問い合わせは、お電話・WEB予約・LINEなどから承っております。初めての方もお気軽にご相談ください。

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皆様のご来院を心よりお待ちしております。

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監修医情報

院長 袴田 実穂

M.CLINIC(エムクリニック)院長

袴田 実穂

経歴 近畿大学医学部 卒業。
卒業後、同病院皮膚科に入局。
その後、兵庫医科大学付属病院の総合内科で研修し一般内科・健診センター・肥満外来などで臨床経験を積み重ねる。
大阪市内の美容皮膚科クリニックの院長として就任。
現クリニックを開業するために退職し、現在に至る。

資格・所属学会 日本美容皮膚科学会
日本皮膚科学会
日本医師会 認定産業医