「IPL光治療(エクシライト)の効果と回数|シミ・赤みをケアする次世代フォトフェイシャルを医師が解説」|【公式】M.CLINIC(エムクリニック)|大阪梅田の美容皮膚科クリニック|シミ取り・肝斑・毛穴

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「IPL光治療(エクシライト)の効果と回数|シミ・赤みをケアする次世代フォトフェイシャルを医師が解説」

シミやそばかす、赤ら顔、くすみ、毛穴の開きなど、年齢とともに増える肌悩みをまとめてケアしたい方に選ばれているのが、IPL光治療です。IPL光治療は、複数の波長を含む光を肌に照射し、メラニンやヘモグロビンに反応させることで、肌全体のトーンや質感を整える効果が期待できます。

M.CLINICでは、IPL光治療機器「エクシライト」を使用し、一人ひとりの肌状態に合わせた施術を行っています。この記事では、IPL光治療(エクシライト)の仕組みや期待できる効果、施術回数の目安、ダウンタイム、治療前に知っておきたい注意点について解説します。

10秒で分かるこの記事の要約

IPL光治療(エクシライト)は、IPLと呼ばれる光を肌に照射し、シミ・そばかす・赤ら顔・くすみ・毛穴の開きなどにアプローチする美肌治療です。顔全体に照射できるため、目立つシミだけでなく、肌全体のトーンや質感を整えたい方に向いています。

効果の現れ方には個人差がありますが、1回でも肌のなめらかさや化粧ノリの変化を感じる方もいます。理想的な肌状態を目指すには、3〜5回程度を目安に継続することが大切です。

一方で、肝斑や日焼け直後の肌、強い炎症がある部位には注意が必要です。安全に効果を目指すためにも、医師の診察を受けたうえで治療を検討しましょう。

M.CLINICの「IPL光治療(エクシライト)」とは?

M.CLINICのIPL光治療(エクシライト)は、IPLという特殊な光を肌に照射し、シミや赤み、くすみ、毛穴の開きなどの改善を目指す美容皮膚科治療です。レーザーのように一点を集中的に治療するのではなく、顔全体に光を照射し、肌全体の印象を整えていきます。

IPL光治療の仕組みとフォトフェイシャルとの関係

IPLとは「Intense Pulsed Light」の略で、複数の波長を含む光エネルギーを指します。肌に照射された光は、シミやそばかすの原因となるメラニン、赤ら顔やニキビ跡の赤みに関係するヘモグロビンなどに反応します。

光が熱エネルギーに変わることで、メラニンの排出を促したり、拡張した毛細血管にアプローチしたりする効果が期待されます。また、真皮層が刺激されることでコラーゲンやエラスチンの生成が促され、肌のハリや毛穴の引き締まりにもつながるとされています。

一般的に「フォトフェイシャル」と呼ばれる治療も、IPLを用いた光治療の一種です。IPL光治療(エクシライト)は、顔全体のシミ・赤み・くすみ・毛穴をまとめてケアしたい方に適した治療といえるでしょう。

次世代機器「エクシライト」の特徴(肌状態に合わせた出力調整・痛みへの配慮)

エクシライトは、IPL光治療に用いられる医療機器です。肌状態や悩みに合わせて波長や出力を調整しながら照射できるため、シミ・くすみ・赤み・毛穴など複数の肌悩みに対応しやすい点が特徴です。

また、照射時にはゴムで弾かれたような刺激を感じることがありますが、M.CLINICでは、効果や痛みの程度を確認しながら出力を調整して施術を行います。照射時の刺激が不安な方は、事前に相談しておくとよいでしょう。強いダウンタイムを避けながら肌全体をケアしたい方にも選ばれています。

エステの「光フェイシャル」との決定的な違い(医療機関推奨の理由)

エステサロンでも「光フェイシャル」と呼ばれる施術がありますが、医療機関で行うIPL光治療とは使用できる機器や出力、対応範囲が異なります。

医療機関では、医師が肌状態を診察したうえで、シミや肝斑、赤み、炎症の有無を確認し、治療の適応を判断します。シミ治療では、老人性色素斑、そばかす、肝斑、炎症後色素沈着などが混在している場合もあります。見た目だけで判断して照射すると、かえって濃く見えることもあるため、医療機関で相談することが大切です。

IPL光治療(エクシライト)で改善できる4つの肌悩み

IPL光治療(エクシライト)は、広い波長の光を照射することで、複数の肌悩みに同時にアプローチできる治療です。ここでは、代表的な4つの効果について解説します。

シミ・そばかす・色ムラ(メラニンへのアプローチ)

IPLの光は、シミやそばかすの原因となるメラニンに反応します。照射によって熱エネルギーが加わると、メラニンを含む部分が少しずつ表面に浮き上がり、肌のターンオーバーとともに排出されます。

施術後に反応したシミが一時的に濃く見えることがありますが、これはメラニンが肌表面に浮き上がっている経過のひとつです。数日かけて自然に剥がれ落ちることで、シミやそばかすが目立ちにくくなる効果が期待されます。

赤ら顔・毛細血管拡張・ニキビ跡の赤み(ヘモグロビンへのアプローチ)

IPLの光は、赤みに関係するヘモグロビンにも反応します。そのため、頬や小鼻周りの赤み、毛細血管の拡張による赤ら顔、ニキビ跡の赤みなどにもアプローチできます。

毛穴の開き・小じわ(コラーゲン生成の活性化)

IPL光治療は、肌表面の色味だけでなく、毛穴の開きや小じわにもアプローチできます。光の熱作用によって真皮層が刺激されると、コラーゲンやエラスチンの生成が促され、肌の弾力を支える働きが期待されます。

肌のハリが整うことで、毛穴周囲の皮膚が引き締まり、毛穴が目立ちにくくなるでしょう。また、キメが整うことで、乾燥による小じわやざらつきの改善につながる場合もあります。

全体的なトーンアップ・くすみの解消

IPL光治療は、顔全体のくすみやトーンの乱れが気になる方にも適しています。メラニンの排出を促し、肌のターンオーバーを整えることで、肌全体の明るさや透明感の変化が期待されます。シミを一点だけ取る治療ではなく、肌全体の印象を底上げしたい方に向いている治療です。

効果が出るまでの回数と期間の目安

IPL光治療(エクシライト)は、1回で肌の変化を感じる方もいますが、基本的には複数回の施術で肌質改善を目指す治療です。

1回目で実感できる変化(肌の滑らかさ、透明感、化粧ノリ)

施術後は、数日から1週間ほどで肌のなめらかさや透明感、化粧ノリの変化を感じる方もいます。特にくすみやざらつきが気になる場合は、比較的早い段階で変化を実感しやすいでしょう。

一方で、濃いシミや広範囲のそばかす、赤ら顔、毛穴の開きなどは、1回で大きく改善するとは限りません。肌への負担を抑えながら少しずつ変化を促す治療のため、継続して受けることが大切です。

理想は3〜5回。回数を重ねることで「肌質そのもの」を底上げ

理想的な肌状態を目指す場合は、3〜5回程度を目安に継続することが多いです。シミやそばかすは肌表面だけでなく、見えにくい部分にもメラニンが存在しているため、1回の照射ですべてを排出することは難しい場合があります。

また、コラーゲン生成によるハリや毛穴の変化も、時間をかけて少しずつ現れます。必要な回数には個人差があるため、医師と相談しながら治療計画を立てましょう。

維持のための推奨ペース(3〜4週間に1回からの美肌メンテナンス)

IPL光治療は、3〜4週間に1回程度のペースで行われることが多い治療です。肌のターンオーバーに合わせて施術を重ねることで、反応したメラニンの排出や肌質の変化を促しやすくなります。

集中的に治療したあとは、肌状態に合わせてメンテナンスとして継続する方法もあります。紫外線や加齢、生活習慣の影響でシミやくすみは再び目立つことがあるため、定期的なケアでよい状態を保つことが大切です。

施術後の経過とダウンタイム|「黒浮き」は効果の証

IPL光治療(エクシライト)は、比較的ダウンタイムが軽い治療です。施術後に赤みやほてりが出ることがありますが、多くの場合は時間の経過とともに落ち着きます。

反応したシミが濃くなる「マイクロクラスト(かさぶた)」の経過

IPL光治療後、反応したシミやそばかすが黒く浮き上がることがあります。これは「マイクロクラスト」と呼ばれる細かなかさぶたのような状態で、メラニンが表面に浮き上がっているサインです。

数日から1週間ほどかけて自然に剥がれ落ちることが多いですが、無理にこすったり剥がしたりすると、色素沈着や赤みが長引く原因になる可能性があります。摩擦を避け、自然に剥がれるのを待ちましょう。

エクシライトはダウンタイムが軽く、当日からメイク可能

IPL光治療(エクシライト)は、レーザー治療に比べて肌への負担が少なく、ダウンタイムが軽い傾向にあります。強い腫れや長期間のテープ保護が必要になるケースは多くありません。

施術当日からメイクが可能な場合もあるため、仕事や日常生活への影響を抑えながら治療を受けたい方にも選ばれています。ただし、赤みや乾燥、熱感の出方には個人差があります。

治療期間中に必ず守ってほしい「紫外線対策」と「徹底した保湿」

IPL光治療後の肌は、紫外線や乾燥の影響を受けやすい状態です。日焼けをすると、色素沈着やシミの再発、赤みの悪化につながる可能性があります。

治療期間中は日焼け止めを毎日使用し、帽子や日傘なども活用しましょう。また、施術後は肌が乾燥しやすいため、低刺激のスキンケアで十分に保湿してください。

「効果がない」と感じる原因と失敗を防ぐ診断の重要性

IPL光治療は幅広い肌悩みに対応できる治療ですが、すべての症状に適しているわけではありません。「効果がない」「濃くなったように見える」と感じる場合は、肌悩みと治療方法があっていない可能性があります。

そのシミ、実は「肝斑」かも?医師による見極めと波長調整が必要な理由

シミだと思っていたものが、実は肝斑であるケースがあります。肝斑は、頬骨周辺に左右対称に出やすい薄茶色の色素斑で、刺激によって濃くなることがあるため注意が必要です。

シミ治療では、老人性色素斑、そばかす、肝斑、炎症後色素沈着などが混在している場合もあります。自己判断では見分けにくいため、医師が肌状態を確認し、出力や波長を調整することが大切です。

お肌の状態(日焼け直後・強い炎症)によっては受けられないケース

日焼け直後の肌や、強い炎症がある肌には、IPL光治療を受けられない場合があります。日焼けした肌はメラニンが増えており、光が過剰に反応することで火傷や色素沈着のリスクが高まるためです。

また、炎症が強いニキビや湿疹がある部位に照射すると、症状が悪化する可能性があります。施術前には、日焼けの有無や肌荒れ、服用中の薬、過去の治療歴などを医師に伝えましょう。

なぜ「夏本番前」の今、IPL光治療が選ばれるのか

シミやくすみ、赤みは、紫外線の影響を受けやすい肌悩みです。夏本番を迎える前に肌の状態を整えておくことで、紫外線ダメージを受けにくい肌づくりにつながります。

紫外線が強くなる前の「守りの美肌づくり」

紫外線が強くなる季節は、シミやくすみが悪化しやすい時期です。IPL光治療で肌のトーンやくすみを整え、あわせて紫外線対策を徹底することで、夏に向けた守りの美肌づくりができます。

ただし、施術後の肌は紫外線に敏感です。治療を受けたあとも、日焼け止めや帽子、日傘などで肌を守ることが重要です。

レジャーや日常の紫外線ダメージを定着させないためのリセット

春から夏にかけては、通勤や買い物などの日常生活に加え、レジャーや旅行で紫外線を浴びる機会が増えます。紫外線ダメージをそのままにしていると、シミやくすみとして定着しやすくなることがあります。

IPL光治療は、顔全体のメラニンやくすみ、赤み、毛穴にアプローチできるため、肌全体の印象を整えるリセットケアとしても選ばれています。

IPL光治療(エクシライト)に関するよくある質問

施術を検討されている方から寄せられる、代表的な質問にお答えします。

 

エクシライトは痛いですか?

照射時に、輪ゴムで弾かれたような軽い刺激を感じることがあります。
痛みの感じ方には個人差がありますが、エクシライトは冷却機能を備えているため、熱感や痛みに配慮しながら施術を行えます。

従来のフォトフェイシャルと何が違いますか?

フォトフェイシャルは、一般的にIPLを用いた光治療を指します。
エクシライトもIPL光治療の一種で、シミ・くすみ・赤み・毛穴などにアプローチします。冷却機能により、痛みや熱感に配慮しながら施術を行いやすい点が特徴です。

1回でシミは全部消えますか?

1回でシミがすべて消えるとは限りません。
IPL光治療は、肌への負担を抑えながら少しずつメラニンの排出を促す治療です。理想的な肌状態を目指す場合は、3〜5回程度を目安に継続することが多いです。

施術を続けると老けるって本当ですか?

IPL光治療を続けることで肌が老けるわけではありません。
むしろ、コラーゲン生成を促すことで、肌のハリや弾力の改善が期待されます。ただし、施術後の保湿や紫外線対策を怠ると、乾燥や色素沈着につながる可能性があるため注意しましょう。

まとめ

IPL光治療(エクシライト)は、IPLと呼ばれる光を肌に照射し、シミ・そばかす・くすみ・赤ら顔・ニキビ跡の赤み・毛穴の開きなどにアプローチできる美容皮膚科治療です。

顔全体に照射できるため、特定のシミだけでなく、肌全体のトーンや質感を整えたい方に向いています。効果の現れ方には個人差がありますが、理想的な変化を目指すには3〜5回程度を目安に継続することが大切です。

一方で、肝斑や日焼け直後の肌、強い炎症がある部位では注意が必要です。大阪・梅田のM.CLINICでは、医師が肌状態を確認したうえで、一人ひとりの悩みに合わせた治療を提案しています。シミや赤み、くすみ、毛穴の開きでお悩みの方は、IPL光治療(エクシライト)を選択肢のひとつとして検討してみてください。

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監修医情報

院長 袴田 実穂

M.CLINIC(エムクリニック)院長

袴田 実穂

経歴 近畿大学医学部 卒業。
卒業後、同病院皮膚科に入局。
その後、兵庫医科大学付属病院の総合内科で研修し一般内科・健診センター・肥満外来などで臨床経験を積み重ねる。
大阪市内の美容皮膚科クリニックの院長として就任。
現クリニックを開業するために退職し、現在に至る。

資格・所属学会 日本美容皮膚科学会
日本皮膚科学会
日本医師会 認定産業医